ウェイティング・バーバリアンズ 帝国の黄昏



監督:シーロ・ゲーラ『彷徨える河』
原作・脚本:J・M・クッツエー「夷狄を待ちながら」(集英社文庫)
撮影:クリス・メンゲス『キリング・フィールド』『ミッション』
音楽:マルコ・ベルトラミ、バック・サンダース『ハート・ロッカー』
出演:マーク・ライランス『ブリッジ・オブ・スパイ』、ジョニー・デップ、
ロバート・パティンソン『TENET テネット』、ガナ・バヤルサイハン(少女)
グレタ・スカッキ『フライトプラン』、デヴィッド・デンシック「チェルノブイリ -CHRNOBYL-」


2019年 /イタリア・アメリカ/英語/カラー/113分
© 2020 Iervolino Entertainment S.p.A.
配給:彩プロ 

2021年1月29日(金)より、未体験ゾーンの映画たち2021にて上映

ある帝国が支配する辺境の町。
この静かな町を治める引退間際の民政官(M・ライランス)に、突然の転機が訪れる。
首都から秘密警察のトップ、ジョル大佐(J・デップ)が視察に来たのだ。
彼の任務は、近く襲撃があると噂される蛮族の活動と治安状況を調査すること。
ジョル大佐によって、蛮族とされた現地人への拷問ともとれる苛酷な尋問が始まる。
その後、民政官は尋問によって足を折られ、目を潰された現地人の少女(G・バヤルサイハン)を見かねて助けるが、これはジョル大佐の副官マンデル准尉(R・パティンソン)とともに訪れる悲劇の始まりに過ぎなかった。